ジュール・ミシュレ 抄訳「フランス革命史」 1789年の選挙からヴェルサイユ行進までー「人権宣言」と憲法制定への道ー 第一巻・第二巻
瓜生 純久:著
発行:本の泉社  発売:本の泉社
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四六判 314ページ 並製
定価:1,800円+税
ISBN978-4-7807-1909-3 C0022
近刊
奥付の初版発行年月:2018年10月
書店発売日:2018年10月19日

紹介

この本は、ジュール・ミシュレの「フランス革命史」(序論と21巻)のうち1、2巻を、出来事に重点をおきながら、抄訳したものです。

目次

第一部 1789年4月〜7月
 第一章 1789年の選挙 / 第二章 三部会の開催
 第三章 国民議会   / 第四章 球戯場の誓い
 第五章 パリの動き  / 第六章 パリの蜂起
 第七章 バスティーユの奪取

第二部 1789年7月14日〜10月6日
 第一章 見せかけの平和   / 第二章 人民の裁判
 第三章 武装するフランス  / 第四章 8月4日の夜
 第五章 聖職者─新しい信仰 / 第六章 拒否権
 第七章 出版物
 第八章 人民、国王を迎えに行く(1789年10月5日)
 第九章 人民、国王をパリに連れて行く

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本の泉社

著者プロフィール

瓜生 純久(ウリュウ スミヒサ)

1944年生まれ。福岡大学卒。在仏15年。



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