板観さん
けやき出版:編
発行:けやき出版
この版元の本一覧
B5横 96ページ 並製
定価:1,600円+税
ISBN978-4-87751-576-8 C0072
近刊
奥付の初版発行年月:2017年11月
書店発売日:2017年11月30日

紹介

東京、青梅。〝最後の映画看板師〟と呼ばれるひとりの看板師がいる、その名は久保板観(くぼ ばんかん)。職人気質で映画看板が大好き。青梅の街を25年以上にわたって、その腕で彩り続けてきた。街の人々は彼を愛称で「板観さん」と呼ぶ。その昭和レトロな街並みの中で紡がれる人々の柔かな暮らしと、板観さんのアトリエ風景を1冊の写真集に刻んだ。

目次

チャプター1:最後の映画看板師

チャプター2:映画看板と街

チャプター3:青梅メモワール

前書きなど

青梅を語る上で欠かすことの出来ない、映画看板師の久保板観(ばんかん)さんにスポットをあて、「最後の映画看板師」と呼ばれる板観さんのアトリエ、そして映画看板が掲げられている青梅の街並みを一冊の写真集にしました。板観さんや青梅のまちの人々へのインタビューや、昭和の時代、青梅にかつてあった3つの映画館の写真も交えながら、昔と今の青梅の様子を知ることができる一冊となっています。



▲ページの上端へ