妙好俳人緑平さん
瓜生 敏一
発行:3066
この版元の本一覧
四六判 302ページ 並製
定価:1,300円+税
ISBN978-4-394-90284-3 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2011年03月

紹介

木村緑平氏は、漂泊の自由律俳人・種田山頭火の親友であり、自らも俳句を詠みながら山頭火を物心両面から支援し、山頭火を今日あらしめた陰の恩人ともいうべき人である。とはいえ、緑平氏は金持ちでも高官でもなく一介の炭坑医として過ごした平凡なサラリーマンに過ぎない。そんな常凡な人生を送った俳人にも伝記があってよいのではあるまいか、そう思って著者が書きあげたのが本書である。

目次

序文(荻原井泉水 大山澄太)
はじめに
生い立ち
小学校及び中学校時代
長崎医専在学時代
大牟田時代
南浜武時代
田川時代
柳川時代
終焉とその後
木村緑平年譜
あとがき

版元から一言

昭和47年刊行の書籍を復刊いたしました。配本はいたしません。客注のみ対応いたします。



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