山頭火 名句鑑賞
種田 山頭火:著, 村上 護:編
発行:春陽堂書店
この版元の本一覧
文庫 520ページ 並製
定価:1,200円+税
ISBN978-4-394-90334-5 C0192
近刊
奥付の初版発行年月:2018年05月
書店発売日:2018年05月30日

紹介

2007年に出版した単行本の文庫化。自選句集『草木塔』を中心に、その背景や表現方法など創作の軌跡を解説。放浪の俳人、種田山頭火の魅力に迫る—

関連書

山頭火文庫1 句集
山頭火文庫2 行乞記
山頭火文庫3 其中日記
山頭火文庫4 一草庵日記・随筆書簡
山頭火文庫5 評伝・アルバム
秘すれば花なり 山頭火

著者プロフィール

種田 山頭火(タネダ サントウカ)

1882年〜1940年 俳人。山口県防府市に大地主の長男として生まれる。9歳のとき、母が自殺。早大文学科中退。家業の酒造業を営むが破産、家は没落。43歳で出家得度する。行乞放浪の生活を記録した膨大な日記、12000句以上の俳句を遺す。松山市・「一草庵」にて泥酔のまま58歳で亡くなる。

村上 護(ムラカミ マモル)

1941年~2013年 愛媛県大洲市生まれ。作家。評論家。中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。



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