狂人遺書
坂口安吾:著
発行:春陽堂書店
この版元の本一覧
四六判 上製
予価:2,600円+税
ISBN978-4-394-90338-3 C0093
近刊
奥付の初版発行年月:2018年08月
書店発売日:2018年08月29日

紹介

安吾の「本当の凄さ」は歴史小説にあるー。2018年8月から12月にかけて、全3巻刊行予定!(解説・七北数人)

目次

梟雄
織田信長
二流の人〔九州書房版〕
我鬼
直江山城守
小西行長
家康
狂人遺書
鉄砲
エライ狂人の話
イノチガケ

版元から一言

安吾の「本当の凄さ」は歴史小説にあるー。■第一巻収録作品/・梟雄・織田信長・二流の人〔九州書房版〕・我鬼・直江山城守・小西行長・家康・狂人遺書・鉄砲・エライ狂人の話・イノチガケ/■第二巻『信長』18年10月刊行予定/■第三巻『真書太閤記』18年12月刊行予定 (解説:七北数人)

著者プロフィール

坂口安吾(サカグチアンゴ)

新潟市生れ。1919(大正8)年県立新潟中学校に入学。1922年、東京の私立豊山中学校に編入。1926年東洋大学大学部印度哲学倫理学科に入学。アテネ・フランセに通い、ヴォルテールなどを愛読。1930(昭和5)年同校卒業後、同人誌「言葉」を創刊。1931年に「青い馬」に発表した短編「風博士」が牧野信一に激賞され、新進作家として認められる。歴史小説や推理小説も執筆し、文芸や時代風俗から古代歴史まで広範に材を採る随筆など、多彩な活動をした。



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