フジコ・ヘミング 14歳の夏休み絵日記
フジコ・ヘミング:著
発行:暮しの手帖社
この版元の本一覧
A5判変型 上製
定価:2,315円+税
ISBN978-4-7660-0208-9 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2018年06月
書店発売日:2018年06月26日

紹介

魂のピアニスト、フジコ・ヘミングが、太平洋戦争敗戦直後の1946年に綴った夏休みの絵日記。このたび発見された、当時14歳の少女フジコが描いた「幻の絵日記」のほか、世界中のコンサートに飛び回る現在のインタビューや母親から譲り受けた、ショパンの「バラード第1番」の楽譜を収録し、彼女の音の原点に迫ります。

目次

はじめに

※絵日記 七月六日~七月十九日

あのころの暮らし
 幼いころ/疎開先の岡山で/戦後の暮し

※絵日記 七月二十一日~八月三日

母のこと
 三人家族/大嫌いで、大好き

※絵日記 八月四日~八月十七日

ピアノの音色
 レオニード・クロイツァー/泥沼の日々/センチメンタルでいいじゃない

※絵日記 八月十八日~八月二十九日

人生とのつき合い方
 夏の終わり/歳を重ねる

※絵日記 八月三十日~九月十日

おわりに 

刊行によせて 

パリのアパルトマンから

※フジコ・ヘミングの楽譜 ショパン「バラード第1番 ト短調」



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