ソロー日記 夏
ヘンリー・ソロー:著, H・G・O・ブレーク:編, 山口 晃:訳
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 444ページ 上製
定価:4,200円+税
ISBN978-4-7791-1902-6 C0098
在庫あり
奥付の初版発行年月:2015年06月
書店発売日:2015年06月18日

紹介

アメリカの思想家、ナチュラリストである
ヘンリー・D・ソローが綴る、日々の営みと思索。

親交のあったH・G・O・ブレークは、ソローの死後にその日記を譲り受け、
ソローの歩みを辿るために、その日記を日付ごとに編集。
『夏』編は、1838 年から1860 年の、緑燃ゆる6 月1 日から
7 月10 日の日記を収録。
『ソロー日記 春』に続く第二弾!
 
コンコードの生き物たちや自然、そして人びととの交流——
飾らない、ロマンチストの素顔がここにある。

続刊『秋』『冬』も随時刊行予定!

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

ヘンリー・ソロー(ヘンリーソロー)

Henry David Thoreau (1817-1862).
アメリカの博物誌家、作家、思想家。著作に『森の生活』など。

H・G・O・ブレーク(ブレーク,H.G.O.)

Harrion Gray Otis Blake (1816-1898).

山口 晃(やまぐち あきら)

1945 年生まれ。駒澤大学講師。
『歩く』(ポプラ社)、『ソロー日記 春』『ソロー博物誌』(彩流社)、
『コンコード川とメリマック川の一週間』(而立書房)など、
ヘンリー・ソローの著作を精力的に訳している。



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