ソロー日記 冬
ヘンリー・ソロー:著, H・G・O・ブレーク:編, 山口 晃:訳
発行:彩流社
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四六判 464ページ 上製
定価:4,500円+税
ISBN978-4-7791-1904-0 C0097
在庫あり
奥付の初版発行年月:2018年06月
書店発売日:2018年06月27日

紹介

『ソロー日記』完結!

ソローと親交のあったH・G・Оブレークが、
ソローの死後にその日記を譲り受け、
日付ごとに編纂した本作。
『冬』編は、1840年から1861年の、
12月22日から、春のめざめを待望する
2月23日までの日記を収録。

著者プロフィール

ヘンリー・ソロー(ヘンリー ソロー)

Henry David Thoreau.1817-1862
アメリカの博物誌家、作家、
思想家。
著作に『森の生活』など。

H・G・O・ブレーク(ブレーク エイチ ジー オー)

Harrion Gray Otis Blake (1816-1898).

山口 晃(ヤマグチ アキラ)

やまぐち あきら
1945年生まれ。駒澤大学講師。
ヘンリー・ソローの著作を精力的に訳している。
そのソローの訳書に
『歩く』(ポプラ社)、
『ソロー日記 春』『ソロー日記 夏』『ソロー日記 秋』
『ソロー博物誌』(彩流社)、
『コンコード川とメリマック川の一週間』
(而立書房)などがある。



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