実践!「やじうま広報塾」
島谷 泰彦:著
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 216ページ 並製
定価:1,800円+税
ISBN978-4-7791-2091-6 C0034
在庫あり
奥付の初版発行年月:2015年02月
書店発売日:2015年02月23日

紹介

広報の基本は、「嘘をつかない・逃げない・隠さない」!
ソーシャルメディアが発達した今、企業の不祥事が発覚した
とき、対処を間違えると経営破綻にもつながってしまう。
今こそ、真の広報力が問われています。 
産経新聞記者を経て、あの「夕刊フジ」を立ち上げ、
名物「やじうま広報塾」塾長にして、今年で齢83 歳、
いまだ現役のご意見番が見たこの国の広報の実態とは? 
「なんでも見てやろう、聞いてやろう。
そして言いたいことを言おうじゃないか。
広報担当者は、好奇心旺盛でなければ務まらない。
軽快なフットワークも求められる。
ときには第三者の目で自分の会社を見つめることも必要だろう。
「やじうま」と名付けたゆえんである」(本文「まえがき」より)
軽妙な文体で書かれた本書は、広報に携わるすべての人の
必読書です!『危機管理と広報』『会社を救う広報とは何か』
に続く、「彩流社の広報シリーズ」第三弾です。

目次

人を動かす共感力―まえがきに代えて 
「現代広報の先達」「生きてる限りは青春だ」「出る杭は柱にする」
「おもしろ玉手箱」「人を育てる系譜」「旅と酒と広報と」
「メイテック社内報の快挙」「ドイツバイエル」「日本の顔」
「行政の広報改革に先駆した官僚」「オフェンスタックルの真骨頂」
「甦る日時計」「CSRと笑顔、軍師登場」
「ユニチカ広報マン、それぞれの道―付録・広報いろは歌留多」
「加納信宏物語」「10冊分の『広報見聞録』を書いた男」
「広報室を沈黙させてはいけない」「再帰的近代化って何?」
「あのワイド特集から44年」「マスコミと広報」「感動させられるか」
「誤報、虚報」「継続は力なり」「マーケティングの実際」
「暖簾とブランド」「今に生きる石門心学」「「匠の時代」いま一度」
「酒呑みの自己弁護」

著者プロフィール

島谷 泰彦(シマヤ ヤスヒコ)

しまや・やすひこ
1932 年東京都生まれ。速記者を体験したのち55 年、産経新聞東京本社に入社。
経済部で流通、金融保険、産業(自動車、電機、機械、カメラ、時計、石油、化学、
鉄鋼業界)、通産省(現経産省)経営マーケティングなどの分野を担当する。
1969 年創刊の『夕刊フジ』立ち上げに参画、報道部次長、報道部長を経て
87 年退職、以降フリーに。執筆活動のかたわら、松下政経塾講師のほか、
各種セミナー、文章指導に携わる。
経済広報センターが選定する「企業広報賞」の選考委員を務めた。
主な著作に『企業に「心の人」あり』(講談社)、
『企業風土大転換の時代』『百考は一行に如かず 「企業社会」変革への決断』
『がんばれ! 会社人間』(以上、オーエス出版)、『人間井深大』(日本工業新聞社)、
同文庫版(講談社)、『修羅場をくぐった広報マン』(講談社)など。
ほかに共著として『企業の発展と広報戦略 50 年の歩みと展望』
(経済広報センター監修、日経BP企画)がある。
1995 年、若手広報担当者約30 名で
「人間大好き。嘘をつかない・逃げない・隠さない」を旗印に
『やじうま報塾』を発足させ塾長。
日本広報学会会員。



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