冥界武侠譚 其の二 立原透耶著作集 4
立原 透耶:著
発行:彩流社
この版元の本一覧
A5判 528ページ 上製
定価:4,500円+税
ISBN978-4-7791-2114-2 C0393
在庫あり
奥付の初版発行年月:2018年01月
書店発売日:2018年01月29日

紹介

「傲岸不遜美麗天才仙人、
忠実純朴健気従僕(犬)、お気楽能天気武将、
冥界珍道中待ったなし!」
「この美貌に不可能はありません」性格に難あり、
女好きの女装男子、冥界で大暴れ!
(立原透耶)

第4巻目は、立原透耶の中華圏SF趣味全開の
「冥界武侠譚」シリーズの後篇です!
全8話のうち、第4巻目には
「従者消失」「美姫幻戯」「皇帝不死」「永遠楽土」の
4話を一挙収録!

 第4巻の解説は、小野俊太郎氏(文芸評論家)が登場!

著作集は全5巻予定!
既に2巻「CITY VICE」1巻「凪の大祭」
  3巻「冥界武侠譚 其の一」が刊行されています!

シリーズ監修は、小谷真理(SF&ファンタジー評論家)、
アートディレクションは、YOUCHAN が担当!

著者プロフィール

立原 透耶(タチハラ トウヤ)

たちはら・とうや
1969年、大阪生まれ奈良育ち。
大学院生の時から香港に通い詰め、
のちに中国大陸に留学。
現在は北海道に住みながら台湾や中国大陸に通う日々。
1991年『夢売りのたまご』で下期コバルト読者大賞受賞、
翌年『シャドウ・サークル 後継者の鈴』で文庫デビュー。
以来、ファンタジーやホラーやSFなどを発表。
中華文化に発想を得ているものが多い。
最近の作品は実話系怪談『ひとり百物語』シリーズなど。
中華SFが好きすぎて、翻訳や紹介がライフワークになる。
某私立大学で中国語の教員をしている。



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