マエケンをカープに導いた男カープのスカウト 宮本洋二郎
柳本 元晴:著
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 135ページ 並製
定価:1,500円+税
ISBN978-4-7791-2385-6 C0075
在庫あり
奥付の初版発行年月:2017年08月
書店発売日:2017年08月23日

紹介

なぜ「マエケン(前田健太)」はカープへの入団を
決意したのか?

広島東洋カープのスカウトを30年以上にわたって
務めてきた宮本。

プロ野球のスカウトの主な仕事とはいったいなにか。

「ベースボール・マガジン」の元・編集長がその核心に迫る。

目次

(1)カープのスカウティング
(2)予想を超えたマエケン
(3)スカウトの苦悩
(4)二岡獲得の失敗
(5)宮本自身の野球人生
(6)甲子園への道のり
(7)早稲田のエースからプロ野球選手へ

著者プロフィール

柳本 元晴(ヤナモト モトハル)

やなもと・もとはる
1956年、広島市出身。
修道高校、立教大学卒業。
1982年、ベースボール・マガジン社に入社。
「週刊ベースボール」編集部にて、
プロ野球、アマチュア野球などを中心に編集記者を務める。
1991年、水泳専門誌「スイミング・マガジン」編集長就任。
1992年、バルセロナ、1996年アトランタ五輪を現地取材。
1998年、創刊「ワールド・サッカーマガジン」誌の初代編集長。
1999年3月から約10年間にわたり
「週刊ベースボール」編集長を務める。プロレス、サッカーに
押され気味だった週刊ベースボール誌を立て直す。
その間、編集局局次長に就任し兼任。
2009年に分冊百科「プロ野球セ・パ誕生60年」創刊に携わり、
全100巻を発行。
2014年1 月ベースボール・マガジン社を退社。
ライターとして活動を始める。
2012年から4年間、東京六大学野球連盟の公式記録員を務めた。



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