北の大地の神々の化身神威(カムイ)の在処(ありか)
斉藤 嶽堂:写真・文
発行:彩流社
この版元の本一覧
B5変 64ページ 並製
定価:2,000円+税
ISBN978-4-7791-2444-0 C0045
在庫あり
奥付の初版発行年月:2018年04月
書店発売日:2018年04月04日

紹介

写真家・嶽堂が北の大地・北海道で10数年間に渡り、
粘り強く撮影し続けた「自然現象/野鳥・野生動物」の
神々の姿を、オールカラーでまとめた写真集。

太古の昔、この国は深い森に覆われていました。
そこには、たくさんの動物たちと、いにしえの民「アイヌ」が、
厳しい北地に、自然と素朴に向き合い神々を敬いながら
暮らしていました。

著者プロフィール

斉藤 嶽堂(サイトウ ガクドウ)

Gakudoh SAITOU.
さいとう・がくどう
写真家、文筆家、ナチュラリスト、日本写真家協会、
日本風景写真家協会、ソニーイメージング・プロサポート、
日本自然保護協会、山梨県自然監視員、
長野県自然監視レンジャー、日本野鳥の会。
フクロウのあどけなさに魅せられて清里高原に
「斉藤嶽堂写真工房」を設置。
清里駅前にプライベートギャラリー「梟の郷」ギャラリー開業。
主な著書に『フクロウとコミミズク』(彩流社)、
『八ヶ岳のフクロウ』(東京図書出版)、
『稀人神の在処』(むさしの新聞社出版)、
『孤高の王者』(むさしの新聞社出版)、
『心眼・八ヶ岳の鼓動』(むさしの新聞社出版)。



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