足立区のコト。(仮)
舟橋 左斗子:著
発行:彩流社
この版元の本一覧
A5判 192ページ 並製
予価:1,800円+税
ISBN978-4-7791-2448-8 C0030
近刊
奥付の初版発行年月:2018年03月
書店発売日:2018年03月16日

紹介

足立区のイメージは?…
すぐに思いつくシンボルがない一方、
「治安が悪い」「学力が低い」「ヤンキーが多い」など、
何十年来変わらぬイメージを持っている人は多い。
足立区は本当にヤバイのか?実はうらやましがられるほど
足立区の小学校の給食は手の込んでいて有名だった、
大学の数も多い、農もアートも銭湯もラーメンも、
実は評判だった――足立を生きる
泥臭くおせっかいであったかい人たちも多数紹介!

目次

(抜粋)

第一章 足立は本当にヤバイのか

治安が悪い?(刑法犯認知件数ナンバーワンからのスタート
治安が悪いイメージはどこから?
少年たちのやんちゃぶりは今
貧乏?(東京都の都営住宅の約2割が足立区にある)
寿命が短い?

第二章 足立LOVEな足立区民

江戸からの宿場町、穴場なまちランキング1位の「千住」
市場と酒場がある「食のまち」
(足立区はラーメンのまちでもある/
魚のはなし/野菜のはなし)
銭湯といえば足立(銭湯数は都内3位/銭湯のチャレンジ!)
「五色桜」を復活させる人たち
足立の子どもはすごいのだ(子どもに叱られる/
音楽を通じて子どもを育てる)
ちょっと泥臭いアートプロジェクト(常識に挑戦する!/
1010人のコンサート)
区立公園面積23区NO1? 子育てするなら足立区
西新井大師とエンブレムホステル
足立は農業もオモシロイ(足立の風景が変わった/
農村地帯だった要素を残したい!)
足立のものづくり(手ぬぐい。伝統工芸の世界/
革製品、おもちゃ、ものづくり)

第三章 こちら足立区役所です

23区で最初のシティプロモーション課
美しいまちは安全?(警察との連携/
地域の人たちとの連携/区役所が仕掛けたこと)
大学誘致のウラ話。そして大学が来てから
(足立区に5大学+1がやって来た!/
6大学のまちの子どもはオトク)
足立区の給食はおいしい!
(鶏がらや昆布、鰹節からだしをとる/
マツコさんも絶賛!)
住んでいるだけで健康になる区を目指す
(自殺は防げる。でもひとつの部署だけでは救えない。/
足立区民は野菜が足りない!)

エピローグ:逆転。足立区の時代。

著者プロフィール

舟橋 左斗子(フナハシ サトコ)

ふなはし・さとこ
大阪生まれ。
兵庫県立西宮高校、大阪大学人間科学部卒業後、
広告代理店に約10年勤務。
その後、独立してフリーライター・フリー編集者に。
1993年、結婚を機に足立区千住に暮らしはじめる。
2010年、足立区が23区初のシティプロモーション課を創設、
任期付職員(シティセールス担当係長)として5年間勤務。
2015年より同課専門非常勤職員。
中学生と高校生の2児の母。



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