草樹礼讃 永田英司 画文集(仮)
永田 英司:著
発行:彩流社
この版元の本一覧
AB判 88ページ 並製
予価:2,000円+税
ISBN978-4-7791-2454-9 C0071
近刊
奥付の初版発行年月:2018年03月
書店発売日:2018年03月15日

紹介

山水草木悉皆成仏


自然の力と美しさを描きつづける画僧による
初めての作品集(オールカラー)。

「やわらかな色使いや、その一筆一筆の表現に込められた
お念仏への想いが感じられてなりません」
真野龍海(大本山清浄華院法主[京都])

「信は荘厳より、この言葉を思念させてくれる作品です」
柴田哲彦(大本山光明寺法主[鎌倉])

染織工房での修業を経て、川端龍子一門の結城天童氏の
もとで日本画を学ぶ。
浄土宗の僧侶となったのは三十代後半。
横浜市の自坊・桂林寺を拠点に、
北は利尻島から南は沖縄まで各地へ説法の旅をつづけ、
鎌倉大仏では托鉢行が十年目。
インドの仏跡へも巡礼旅を重ねる。

仏道修行とともに画業に励む日々の記録からは、
花々や樹々、そして輝く風光への讃歌と祈りが立ちあがる。

著者プロフィール

永田 英司(ナガタ エイジ)

ながた・えいじ
1949年、兵庫県宝塚市生まれ、東京本郷育ち。
江戸友禅染めの工房にて図案職人修業ののち、
結城天童氏のもとで日本画を学ぶ。
屏風絵をはじめ作品は多くの寺院に奉納されている。
2007年、横浜市緑区に「桂林寺」を開山。
浄土宗芸術家協会常任理事。



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