太平洋戦争と日米の動きキリスト教宣教と日本(仮)
原 真由美:著
発行:彩流社
この版元の本一覧
A5判 160ページ 上製
定価:2,500円+税
ISBN978-4-7791-2481-5 C0021
近刊
奥付の初版発行年月:2018年05月
書店発売日:2018年05月21日

紹介

明治以降の日本における宣教活動、および
戦後占領政策とキリスト教宣教の関連を
残された資料から解明する。

1873年のキリスト教禁制の高札撤去により、
日本におけるキリスト教宣教は認められた。
これにより、
各海外ミッションにより教派形成が進められていくが、
太平洋戦争が勃発。

戦況に対してアメリカのキリスト教団体は、
日本宣教にどのように対応したのか、
そして戦後の日米のキリスト教団体の動きは
どのようなものであったのか。
戦後日本の形成にキリスト教宣教は
どのような影響を及ぼしたのか
を、特にバプテスト派の動きを中心に探る。

著者プロフィール

原 真由美(ハラ マユミ)

はら・まゆみ
1961年、那覇市生まれ。関東学院大学非常勤講師。
NCC女性委員会委員。
関東学院大学文学部英米文学科卒、
日本バプテスト同盟宣教研修所修了、
ルーサー・ライス大学大学院牧会学博士課程修了。
牧会神学博士(Doctor of Ministry)。
著書に
『バプテストの歴史的貢献』
(関東学院大学出版会、2007年)、
『バプテストの歴史と思想研究』
(関東学院大学出版会、2017)
(共に共著、
関東学院大学キリスト教と文化研究所プロジェクト編)
など。



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