性風俗の地域史赤羽駅前ピンクチラシ(仮)
荻原 通弘:編著, 木村 英昭:編著
発行:彩流社
この版元の本一覧
A5判 172ページ 並製
定価:2,000円+税
ISBN978-4-7791-2488-4 C0039
近刊
奥付の初版発行年月:2018年11月
書店発売日:2018年11月15日

紹介

東京の北の玄関口・赤羽で、30年弱にわたり、
風俗店のピンクチラシを蒐集し続けた男がいた!

約450点におよぶ、チラシのカラー画像を一挙公開! 

子どものころ駅前のヤミ市をうろつき、
ウゾウムゾウの戦後の赤羽で少年時代を
過ごしたこの老人(著者)の体験的分析とは……
の第1部に続き、

第2部は、豪華執筆陣!
家田荘子(作家)、森達也(映画監督)、
しりあがり寿(まんが家)、切通理作(評論家)、
彦坂尚嘉(美術家)、糸崎公朗(写真家)、
黒木歩(AV女優)、楢原拓( 劇作家・演出家)!

著者プロフィール

荻原 通弘(オギハラ ミチヒロ)

おぎはら・みちひろ
1940年、赤羽生まれ。現在まで赤羽在住。
東京理科大理学部応用化学科卒業後、
主として化粧品関係の原料開発から
製品化・販売まで様々な仕事に約50年間携わる傍ら、
ラベル・包装紙・薬袋・種袋・古文書など
紙物を中心に資料として蒐集。
ピンクチラシも地元資料として集め始めた。
町の歴史・荒川の川魚漁の本を自費出版する。

木村 英昭(キムラ ヒデアキ)

きむら・ひであき
ジャーナリスト。
1968年、鳥取県生まれ。
特定非営利活動法人ワセダクロニクル編集幹事。
ワセダクロニクルは、
世界探査ジャーナリズムネットワーク(GIJN)の
オフィシャルメンバー。
2016年に朝日新聞社を退職し、
早稲田大学ジャーナリズム研究所で始まった
探査ジャーナリズムプロジェクトに参加する。



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