作文と教育 2010年4月号(No.764)
日本作文の会:編集
発行:本の泉社   発売:本の泉社
この版元の本一覧
A5判 80ページ
定価:781円+税
ISBN978-4-7807-0512-6 C9337

奥付の初版発行年月:2010年04月
書店発売日:2010年04月01日

紹介

これまで長年にわたって築かれてきた伝統はそのままに、作文教育を中心としたオピニオン誌として、より充実した誌面を目指していきます。

目次

〈特集〉いいなぁ このクラス、なんか楽しくなりそう
 テーマ1◆新学期、子どもと教師のドキドキ感
●[1]子ども心にとびこんで                 土佐いく子
●[2]ゲームで心と体をほぐす!                川島 一樹
●[3]何でも書ける、何でも言える教室のスタートめざして    江口 政孝
●[4]新学期、教室を、ふれあい、つながり、安心できる空間に   安井 秀明
●[5]安心と納得と信頼を「書くこと」で            鈴木 哲実
 テーマ2◆書きはじめは出会いの感動から
●[1]「だめなら、またやるさ。」                永澤 一浩
●[2]新年度二日目の子どもたちの思い            小松 操子
●[3]書くことの心地よさ、読み合うことの楽しさのスタートライン 畠山  市
●[4]わたしのはじめの一歩                 近藤  孝
●[5]どきどきわくわくの始業式の日のことを書こう     金田一清子

版元から一言

 これまで長年にわたって築かれてきた伝統はそのままに、作文教育を中心としたオピニオン誌として、より充実した誌面を目指していきます。
 各種の割引制度もスタートしています。ぜひ、定期購読の申し込みをお願いします。
 申し込みは、日本作文の会か本の泉社へご連絡をください。本の泉社の振替用紙をお送りしますので、所定の事項を記入の上ご送金ください。

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日本作文の会

著者プロフィール

日本作文の会(ニホンサクブンノカイ)

日本作文の会(ニホンサクブンノカイ)
 1950年7月1日、同人組織「日本綴方の会」として発足。翌年「日本作文の会」と改称。当時、国語教育は「書くこと」が軽んじられていました。そうした中、作文教育のサークルが続々と各地に産まれていきました。事実に基づいて、真実を見極め、ものの見方・考え方・感じ方・行動の仕方を育てる生活綴方教育の復興と発展を願い、戦前から、あるいは戦後新たに実践を始めた教師たちが広範囲に集まって「日本作文の会」はつくられました。

 会員は、全国に約800名。小・中の教師が中心です。各地域のサークルでは、月に一回程度の例会で授業実践を出し合ったり、学習をしています。こうした各地域のサークルが結集して都道府県単位の組織も作られています。

 全国の会員の実践・研究を元に、月刊雑誌『作文と教育』を発行しています。年に2回、臨時増刊号も発行しています。その内の1冊は『年刊日本子ども文詩集』です。全国から寄せられた、作文、詩が学年別に掲載されています。

 月1回の常任委員会を基本に、2年に1回「総会」を行っています。全国を8のブロックに分け、ブロック毎に「ブロック常任」が選出されています。都道府県単位に委員が若干名ずつ各地域の実態に応じて選出されています。

 夏には、作文教育研究大会を開催しています。全体会での講演会や実践報告の他に、30程度の分科会に分かれて、レポートの討議を二日間行います。他に入門講座や各地域の特色を生かした催しもあります。



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