二形式の有糸分裂に関する基本的な原理原則に基づく、がん組織体を組織生理学的に自己消滅させる治療概念と、沃化脂乳液を利用した治験的な治療方法がんは自己消滅する。
平田 陽三:著
発行:本の泉社   発売:本の泉社
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ブックレット 112ページ
定価:952円+税
ISBN978-4-7807-0627-7 C0047

奥付の初版発行年月:2010年08月
書店発売日:2010年08月20日

紹介

二形式の有糸分裂に関する基本的な原理原則に基づく、がん組織体を組織生理学的に自己消滅させる治療概念と、沃化脂乳液を利用した治験的な治療方法

目次

はじめに 6
第1章 二形式の有糸分列に関する基本的な原理原則と正常な幹細胞の存在 15
第2章 二形式の有糸分列に関する基本的な原理原則とがんの幹細胞の存在 27
第3章 二形式の有糸分列に関する基本的な原理原則に基づく沃化脂乳液を利用する治験治療の具体的な一例 47
第4章 追加補筆 不等性転写型の有糸分列について 65
第5章 追加補筆 転写要因と成熟要因の形成について 87
あとがき 104

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著者プロフィール

平田 陽三(ヒラタ ヨウソウ)

平田 陽三(ひらた・ようそう)
昭和 5(1930)年 高知市にて生れ育つ
昭和30(1955)年 大阪医科大学卒業
昭和31(1956)年 高知市民病院にてインターン終了後、医師免許取得。山口県立医科大学整形外科研究生として入局
昭和32(1957)年 整形外科教室より第一解剖学教室に出向、3年間の予定で細胞組織学の研究に従事する
昭和35(1960)年 整形外科教室に復帰するも、医療活動のかたわら、細胞組織学の研鑽を続ける
昭和42(1962)年 学位取得(山口県立医科大学第一解剖学教室整形外科教室)
昭和44(1969)年 高知市平田病院整形外科医師として勤務
昭和45(1970)年 この年より、がん組体の発生理論に関する論文を国際的な医学雑誌に投稿しはじめる
昭和52(1972)年 高知市平田病院院長職に就任
昭和63(1983)年 整形外科専門医制度による認定医
昭和67(1992)年 投稿し続けていたがん組織体の発生理論に関する論文17篇が、次々に英国の医学雑誌に掲載される
平成12(2000)年 高知市平田病院院長職辞職、理事長就任。掲載された17篇の論文が、世界中の研究機関から注目され始め、問い合わせが来ている

医学博士

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