季論21 第40号 2018年春号
『季論21』編集委員会:編集・発行
発行:本の泉社  発売:本の泉社
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A5判 288ページ 並製
定価:926円+税
ISBN978-4-7807-1854-6 C9336
近刊
奥付の初版発行年月:2018年04月
書店発売日:2018年04月20日

目次

グラビア あの日から7年、福島はいま 飛田晋秀
巻頭言 明治150年と1945年の敗戦 原田敬一
読者のひろば
観測点

【対談】〝忖度ファシズム〟と教育、日本 堀尾輝久:前川喜平

【特集1】あの日から7年、福島はいま
1Fはいま 渡辺敦雄
原発事故と福島の学校・教育の現状と課題―避難指示解除と学校再開 境野健兒
広く、この社会における「個人の尊厳」の問題として 石川康宏
原発事故を風化させてはならない 飛田晋秀

【対談】共謀罪法から半年、言論・表現・メディアはいま 山田健太:新垣 毅
【インタビュー】 ウチナーンチュ(沖縄人)の誇り、人間の尊厳 呉屋守將
沖縄にとっての明治150年――「非土の悲哀」とアイデンティティと 比屋根照夫

安倍首相・自民党の改憲論の問題点と運動の課題 清水雅彦
のんきな場外意見をいっている場合ではない――米朝戦争危機と日本 和田春樹
最終局面を迎えた朝米対決と南北関係の展望 金 昌 五

日本経済の時限爆弾―異次元金融緩和政策の後遺症 小西一雄
「消えたい」を促す世界に取り囲まれて――座間事件に触れ思うこと 中西新太郎
人類の生存に核兵器は不要だ 藤森俊希

【特集2】マルクス生誕200年
マルクスの思想をどう受け継ぐか 岩佐 茂
『資本論』が明らかとしたことと明らかとしていないこと 大西 広
人間本質としての労働と『資本論』における「労働日の短縮」 松井 暁
マルクスにおける物象化・物化と疎外の関係 平子友長

《研究ノート》堀尾輝久「大衆国家=福祉国家」論におけるメリトクラシ-の問題」
  金子 聰
書評
李 徳順『中国文化論』 村瀬裕也
大谷禎之助『マルクスの利子生み資本論』 宮田惟史
村山士郎『村山俊太郎 教育思想の形成と実践』 舩橋一男

編集後記

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