前川喜平が語る、考える。学ぶことと育つこと、在日とアイデンティティー、あなたと私。
前川喜平:著, 山田洋次:対談者, 堀尾輝久:対談者, 山本健慈:対談者, 木村泰子:対談者, 高賛侑:対談者
発行:本の泉社  発売:本の泉社
この版元の本一覧
四六判 240ページ 並製
定価:1,500円+税
ISBN978-4-7807-1906-2 C0036
近刊
奥付の初版発行年月:2018年09月
書店発売日:2018年09月27日

紹介

 「すべての人が人間らしく、自分らしく生きることのできる社会をどうしたらつくっていけるのか」
――前川喜平・元文部科学次官が山田洋次(映画監督)、堀尾輝久(元日本教育学会会長)、山本健慈(前和歌山大学長)、木村泰子(元大空小学校長)、高賛侑(ノンフィクション作家)と語り、考える。

 加計学園問題で政権中枢からの圧力を、「あったことをなかったことにはできない」と言った硬骨漢は、〝忖度ファシズム〟、差別と排外主義が横行する日本を憂う。学んで人間らしくなっていく機会が奪われていることを危惧する。

版元から一言

前川喜平と対談:山田洋次、堀尾輝久、山本健慈、木村泰子、高賛侑

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本の泉社

著者プロフィール

前川喜平(マエカワキヘイ)

1955年生まれ、79年文部省(現文部科学省)入省。元文部科学事務次官。

山田洋次(ヤマダヨウジ)

映画監督、脚本家、演出家。

堀尾輝久(ホリオテルヒサ)

教育思想、東京大学名誉教授。日本教育学会会長、日本教育法学会会長、総合人間学会会長などを歴任。

山本健慈(ヤマモトケンジ)

社会教育・生涯学習論、子育て支援システム論。国立大学協会専務理事、前和歌山大学学長。

木村泰子(キムラヤスコ)

大阪市生まれ。1970年に教員となる。2006〜2015年まで大空小学校の校長を務める。

高賛侑(コウ・チャニュウ)

ノンフィクション作家。



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