菅家後集 叙意一百韻全注釈
今浜 通隆:注釈
発行:新典社
この版元の本一覧
A5判 712ページ 上製
定価:20,000円+税
ISBN978-4-7879-1526-9 C3395
近刊
奥付の初版発行年月:2018年12月
書店発売日:2018年12月20日

紹介

大宰府に左遷された菅原道真が思いを切実に綴った漢詩は、史料的価値・その技巧性による文学的価値ともに高い作品である。原詩・訓読・通釈・語釈・評説を近体詩読解の観点から丁寧にほどこした全注釈。

目次

 凡 例
 はじめに

菅家後集叙意一百韻
第一段落(一―二四句)
第二段落(二五―五〇句)
第三段落(五一―八〇句)
第四段落(八一―一二六句)
第五段落(一二七―一七四句)
第六段落(一七五―二〇〇句)

 あとがき

著者プロフィール

今浜 通隆(イマハマ ミチタカ)

今浜 通隆(いまはま みちたか)
昭和18年8月27日 東京都に生まれる
昭和42年3月 早稲田大学第二文学部日本文学科卒業
昭和44年3月 同大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了
昭和47年3月 早稲田大学第一文学部中国文学科卒業
昭和50年3月 同大学大学院文学研究科中国文学専攻修士課程修了
専攻 日本中古文学・中国六朝文学
現職 武蔵野大学名誉教授
主著
『儒教と「言語観」』(昭53,笠間書院),『元亨釈書』(昭55,教育社),『本朝麗藻全注釈一』(平5,新典社),『本朝麗藻全注釈二』(平10,新典社),
『本朝麗藻全注釈三』(平22,新典社),『本朝麗藻全注釈四』(平29,新典社)



▲ページの上端へ