語源でとく古代大和
渡部 正路:著
発行:叢文社
この版元の本一覧
四六判 248ページ 並製
定価:1,429円+税
ISBN978-4-7947-0623-2 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年09月

紹介

古代史を理解するキーワード「イサホワケ」「ヒバスヒメ」「ハシハカ」「ワニ」・・・邪馬台国から乙巳の変に至る大和王権を主に、コトバだけにとどまらず、歴史過程を考える1冊

目次

邪馬台国 1陳寿の筆法/2奴国のナとは/3ツクシのヒムカ
渡来を表す言葉 4磯城と磐余/5箸墓・間人・布留/6和珥氏のワニ/「この蟹や」の歌と物部氏
大和王権 8大和王権/9倭の五王/10雄略朝ー鉄剣銘/11蘇我氏/12乙巳の変
『記紀』を読む 13天のウズメ/スクナヒコナ/書紀の述作
古代地名を解く 16弟国と太秦

前書きなど

『古事記』や『日本書紀』のような文献は、いにしえの昔から今日までそれこそ何万という人に読まれ、多くの議論が積み重ねられてきた。だから議論は出尽くしており、もはや新しい発見などありはしない、というのが大方の見方ではなかろうか。しかし実際はそうではない。むしろ誤って解釈されていたらい、重要な事実に気付かず見過ごされていることがじつに多い・・・

版元から一言

語源を知ると古代史が見えてくる
★筑紫のツクシとは?
★奴国のナとは?
★箸墓のハシとは?
★蘇我氏のソガとは?

関連書

大和言葉の作り方

著者プロフィール

渡部 正路(ワタナベ マサミチ)

歴史研究家



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