北の大地からいわて四季彩々
多賀谷真吾
発行:叢文社
この版元の本一覧
A5判 228ページ 並製
定価:2,500円+税
ISBN978-4-7947-0726-0 C0072
近刊
奥付の初版発行年月:2014年08月
書店発売日:2014年08月20日

目次

グラビア いわて四季彩々―北の大地から 
岩手の風景を、晴れ着すがたで―まえがきにかえて
第1章 まほろばの郷―東和町の風景 
第2章 風わたり、光みちる―高原逍遥のススメ 
第3章 雲の上の花道―焼石連峰を歩く
第4章 くれない色に染まる山―錦繍の須川岳
第5章 北緯三十九度の景観―岩手県南の魅力 
第6章 民話をとりまく風景―遠野「自然」物語
第7章 ヤマセが育む自然―三陸の名峰、五葉山
第8章 足で歩いて、パドルで漕ぐ―三陸の楽しみ方
第9章 なつかしき故郷の海―三陸、震災前
第10章 いまも海は美しい―三陸、震災後
よみがえれ三陸―大震災をのりこえて

著者プロフィール

多賀谷真吾(タガヤシンゴ)

1970年、兵庫県生まれ。1995年、大阪大学大学院文学研究科修士課程修了(専攻は英文学)。関西の複数の大学で英語講師をつとめるかたわら、休日になると、チョークをカメラにもちかえて、岩手県内を撮影で飛び回っている。2007年から住民票を岩手県に移し、県内の自然風景の撮影をライフ・ワークにしている。山ではスキーを、海ではカヤックを撮影の移動手段に使い、独特のロケーションから被写体をねらう。将来的には、専門の語学を生かし、岩手県を含む日本の自然風景を、広く海外へ紹介することを考えている。
所属団体は、日本山岳写真協会、日本旅行作家協会、日本スキー学会、深田久弥を愛する会ほか。
主な著書に『いわて旬華愁凍—イーハトーブの国から』(叢文社 2011)



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