信玄、西上す
杜 悠史
発行:叢文社
この版元の本一覧
四六判 216ページ 並製
定価:1,300円+税
ISBN978-4-7947-0736-9 C0093
在庫あり
奥付の初版発行年月:2015年06月
書店発売日:2015年06月29日

紹介

どう動くのが最善か。信玄の敵は信長家康か、病か。噂に策謀を巡らし右往左往する敵味方。確かな情報など何ひとつなく、己の勘だけが生死を分ける時代。判断材料は?決断の時は?信玄の病の噂を軸に描かれる人間模様。

目次

信玄、西上す
 遠江侵攻     
 二俣城の攻防   
 三方ヶ原の戦い  

消えゆく西上の夢 
 元亀四年元旦   
 三河侵攻     
 元亀三年の暮れ  
 野田進攻     

前書きなど

どう動くのが最善か。

版元から一言

己の勘だけでのし上がっていく時代。右往左往する人間模様が描かれています。



▲ページの上端へ