さよならピナ、ピナバイバイ
ジョー・アン・エンディコット, 加藤範子訳
発行:叢文社
この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:2,000円+税
ISBN978-4-7947-0754-3 C0095
近刊
奥付の初版発行年月:2016年01月
書店発売日:2016年02月01日

紹介

ジョー・アン・エンディコットは私的日記の形で、ピナ・バウシュのダンサーとして働く喜びと悲しみ、そして仕事と家庭を両立する難しさを思い出し、厳しい状況を追体験し、描きだす。

著者プロフィール

ジョー・アン・エンディコット()

ピナ・バウシュの初期作品群にて主要キャストを務め、ほぼ 40 年間をピナ・バウシュと舞踊団にてダンサーとして活躍、またリハーサル・ダイレクターとしても活動し、アン・リンセル監督の映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』(2010)にその姿が映し出される。

加藤範子訳(かとうのりこ)

インディペンデント・ダンス・アーティスト。Independent Dance Artist + Dance-tect 主宰。弘前を中心に国内外で様々アーティストとの活動の他、舞踊から思考する身体の研究など多角的にダンス活動をする。



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