—伊勢・鹿島・香取・春日の起源—古事記、祓い言葉の謎を解く
萩原継男
発行:叢文社
この版元の本一覧
四六判 384ページ 並製
定価:1,800円+税
ISBN978-4-7947-0756-7(4-7947-0756-8) C0095
近刊
奥付の初版発行年月:1604年01月
書店発売日:2016年03月22日

紹介

空白の日本古代史が『弓前文書』「委細心得」により姿を現す。日本の神々はどこから来たのか。

目次

序  章 神社神道の「祓い言葉」の原典を公開する
第一章  倭人天族とは何者か
第二章  『弓前文書』「委細心得」が語る新日本古代史
第三章  『弓前文書』「神代文」の弥生語とはどのような言葉か
第四章  『古事記』の神々に隠された暗号

版元から一言

鹿島神宮の社家「家枝神」職三十一代目による日本の古代史解明。日本の神々はどこから来たのか。大和言葉の解説。

著者プロフィール

萩原継男(ハギワラツグオ)

昭和十七(1942)年茨城県鹿嶋市に生まれる。早稲田大学第一政経学部中退。試験検定により明階取得。元鹿島神宮禰宜。
鹿島神宮の社家「家枝神(けしがみ)」職の三十一代目。「家枝神」とは、平安時代、京都より勅命で鹿島神宮宮司として赴任した大中臣片岡大宮司家(初代清持)から枝分れした家の意。



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