「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート
松本翔:著
発行:カンゼン
この版元の本一覧
A5判 144ページ 並製
予価:1,600円+税
ISBN978-4-86255-336-2(4-86255-336-2) C2075
近刊
奥付の初版発行年月:-0001年12月
書店発売日:2016年02月10日

紹介

マラソン練習は、やみくもにしても報われるものでは決してありません。本書では、努力には「やり方」「実らせ方」の方法論があることに気づいた著者が、記録を伸ばしたいランナーに必要な思考法、実際のトレーニングのコツ、目標別のトレーニングメニューを紹介。本書のトレーニングで「走り」の偏差値を一気に上げることで、レースでの結果が必ずついてきます!

目次

序章   東大式マラソン思考術
第1章 レースで結果を出すための練習術
第2章 タイムを縮めるためのマラソン上達法
第3章 トレーニング計画を自分で立てよう
第4章 フルマラソンのレースマネジメント
第5章 ケガをしないためのセルフケア
第6章 ランナーの悩みに答えます

著者プロフィール

松本翔(マツモトショウ)

1985年生まれ。東大1年時に箱根駅伝(2005年)に出場。2014大阪マラソン3位。富士登山競争2015優勝。マラソン2時間13分38秒のタイムを持つ現役最速ビジネスマンランナー。東京大学在学時には、東大生として21年ぶりに箱根駅伝(2005年)に出場し、各メディアで話題となる。卒業後は実業団で活躍するも、慢性疲労となり、2011年1月に退部。市民ランナーとなった後はフルマラソンへの挑戦を開始し、2013年2月には延岡西日本マラソンで2時間13分38秒の好タイムで5位入賞。現在も日々フルタイムで働きながら、マラソンでの自己ベスト更新をめざして、各大会に参戦中。著書に『<東大式>マラソン最速メソッド』(SB新書)がある。



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