東京六大学のすゝめ

発行:カンゼン
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A5判 224ページ 並製
予価:1,600円+税
ISBN978-4-86255-365-2(4-86255-365-6) C0095
近刊
奥付の初版発行年月:-0001年12月
書店発売日:2016年07月19日

紹介

大学ってなんだ。 行かなくちゃいけないものなのか。
せっかく東京に行くんだったら、とりあえず六大学くらいは行って欲しいと親はいう。
なんだ六大学って。
「六大学はいい」 「行ったらきっといいことが待っている」
人生はクソだ。大学なんて、クソくらえ。学歴なんて、クソくらえ。

すいません、嘘です。大学くらい行っておかないと不安で仕方ありません。

でも、大学ガイドを読んでも、表面的なことしか書いてない。
偏差値だけで選ぶなら、入れそうな大学は自ずと限定されてくる。
でも、自分のキャンパスライフが思い描けない。
大学を卒業したら、どうしたいのかがわからない。
中学を出て、すぐに働いている友人たちを無条件に尊敬する。

でもそうはなれない。
とりえず高校に進学することが当たり前だと思っていたから。
自分にはなんの特技も、個性もない。

安心してください、みんなそうです。
でも、この本を読めば、大学に行きたくなる。
東京六大学に、きっと行きたくなる。
親は子供にこの本を読ませて欲しい。
受験生は親に内緒でこの本を読んで、東京を目指して欲しい。
東京六大学には、明るい未来が、きっと待っている。

1章「六大学とは何か」まずはここから
2章「数字で見る六大学」東大はとりあえず置いておいて
3章「クソbotから見る六大学」どこもクソです
4章「ライバルから見る六大学」法政だって負けてない
5章「社会における各大学の立ち位置」これがわかれば怖いもの無し
6章「OBで見る六大学」
7章「簡単に卒業資格を得る方法」そんなのあるわけ……
8章「企業が見た、使える大学、使えない大学」これ、大事なんです
9章「正しい大学選びのために」



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