大人になって後悔しないためのレーザー治療のすすめあざ取りは6歳までに終えなさい
西堀 公治:著
発行:明窓出版
この版元の本一覧
四六判 並製
定価:1,500円+税
ISBN978-4-89634-382-3 C0042
近刊
奥付の初版発行年月:2017年12月
書店発売日:2017年12月27日

紹介

「あざは大人になったら消えるなんて大間違い!」

小児のあざ取り実績2万5000件の名医は声を大にして伝えます。

「子どものあざは自然に消えるから心配いりません」
産婦人科や小児科のドクターは、あざのある子どもの親御さんにこのようなアドバイスをするのが一般的です。
しかしこれは、あまりに大ざっぱで医学的根拠のない『迷信』。
薄くなったり消えるあざも確かにありますが、すべてのあざが100%自然消滅するわけではなく、
中には、成長するにしたがって色が濃くなったり、数が増えるあざもあります。

医学的に見ると、あざの治療は赤ちゃんのときから始めるのが最も理想的。
しかも、子どものときに治療の必要性を判断した方が、本人も周囲も負担やリスクが最小限で治療効果も圧倒的に高いのです。

本書では、ふんだんな画像と共に、あらゆる種類のあざとその治療例を紹介し、あざに対する様々な疑問にも丁寧に回答。
さらに、保険や医療費助成制度の申請方法を紹介しており、あざに対する不安が解消され、辛い悩みから解放される手助けとなる一冊です。


◎「あざは大人になれば消える」は大間違い!
◎子どもの時にあざをとった方が治療効果が圧倒的に高いワケ
◎身体が成長すると、あざも大きくなる!
◎あざをほおっておくと、皮ふがんになる?
◎あざやほくろが「いじめ」の原因になる可能性も!
◎あざ取りは美容整形とは違う
◎あざ取りは保険適応&乳幼児等医療費助成制度も利用できる?
◎0歳の赤ちゃんでも安心・安全なレーザー治療
◎レーザー照射の刺激はゴムでパチンとはじく程度
◎レーザー治療後も休まずに幼稚園に行ける
◎「赤あざ、青あざ、茶あざ、白あざ、黒あざ」―あざにはいろいろな種類がある!
◎青あざはこうやって治す!〜青あざの症状と治療~
◎我が子のあざが消えた!──あざ治療を体験された方々のアンケートより
◎お母さんのしみも、お父さんのひげも。家族みんなでレーザーできれいに!
(*本文より一部抜粋)

著者プロフィール

西堀 公治(ニシホリ コウジ)

日本形成外科学会・認定専門医。日本レーザー医学会認定専門医・認定指導医・評議員。
愛称は「ニッシー」。両親が共働きで、小学生の頃から家業を本格的に手伝っていた。
形成外科手術が好きで緊急手術を朝まで行っても倒れないタフさがある。
皮膚レーザー治療は研修医時代から携わり今年で24年目。
現在は「西堀形成外科」を開業しレーザー治療の最前線で診療に明け暮れる毎日である。
医療法人 Creasione-estetia理事長。



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