フランシスコ・ゴヤ
ポール・ロケット:著
発行:六耀社
この版元の本一覧
A4判変型 48ページ 上製
定価:2,300円+税
ISBN978-4-89737-834-3 C8671
近刊
奥付の初版発行年月:2016年08月
書店発売日:2016年08月24日

紹介

世界でもっとも名高い「偉大な芸術家」の生き方や影響力を、豊富なカラー図版で紹介するシリーズの第4弾。スペインの宮廷画家として、王室や貴族の肖像画を描いたゴヤ。40代に聴力を失ったものの、代表作となる『カルロス4世の家族』『着衣のマハ』『マドリード』などを描く。近代絵画の創始者の一人であるゴヤの絵画とその時代背景を探る。

版元から一言

シリーズ第4弾は、近代絵画を語る上で欠かすことのできない画家であるフランシスコ・ゴヤです。ロココ美術にかわる写実的な画風で支持を受けたゴヤの生涯をひもときます。

著者プロフィール

ポール・ロケット(ロケット,P.(ポール))

イギリスのエクセター大学にて美術史や文学を学ぶ。写真・編集の仕事を通して、児童書の制作に携わる。他の著作に『600以上の筋肉と206個の骨をもつ体、血液、毛髪、細胞、細菌もたっぷり!』『5000億の銀河 と700垓の星をもつ宇宙 天の川からブラックホールまで!』『3000万種類の昆虫がいる雨林 熱帯にも温帯にもある 南極にもあった!』(いず れも、藤田千枝訳、玉川大学出版部、2015年)がある。



▲ページの上端へ