楽器
こどもくらぶ:編纂
発行:六耀社
この版元の本一覧
A4判 32ページ 上製
定価:2,800円+税
ISBN978-4-89737-856-5 C6658
近刊
奥付の初版発行年月:2016年09月
書店発売日:2016年09月26日

紹介

どうしてピアノの鍵盤をおすと音がでるのでしょうか?ピアノは、鍵盤をおして弦を振動させ、その振動を響板に伝えること
で音をひびかせます。鍵盤をおして弦を振動させるのは「アクション」というしくみです。しかし、そのしくみは外からは見えません。この図鑑では、なかみがひと目でわかるようにくふうされています。しくみを知ることでおどろきの事実がわかるでしょう。

版元から一言

大好評の身のまわりのものを透かして、モノの仕組みを知る学習図鑑シリーズ「透視絵図鑑なかみのしくみ」の第2期がスタートします。第1期は『のりもの』『まちなか』『家のなか』『キッチン』の計4冊でしたが、第2期のスタートとなるのは、『楽器』です。どうしてピアノの鍵盤をおすと音がでるのか?ピアノを透かしてみてみると、音が出る仕組みや構造がよく分かります。

著者プロフィール

こどもくらぶ(コドモクラブ)

あそび・教育・福祉の分野で、こどもに関する書籍を企画・編集しているエヌ・アンド・エス企画編集室の愛称。図書館用書籍として、毎年5~10シリーズを企画、編集・DTP製作する。



▲ページの上端へ